2016年の大河ドラマが真田丸になった理由とは

Pocket
LINEで送る

2016年の大河ドラマが「真田丸」に決定し、ネットなどで大きく発表されましたね。

それにしても、何故このタイミングで、真田幸村を題材としたドラマを放送することになったのでしょうか?

本記事では、その理由と背景を紹介します。

スポンサーリンク

2016年大河「真田丸」は軍師官兵衛の続き!?

2016年の大河が、真田丸に決定したと発表され、ネット上でも話題になりましたよね。

それも脚本が三谷幸喜さんだと発表され、新選組以来の脚本ということもあり、結構注目されているようです。

真田丸 三谷幸喜

現時点では、まだあらすじなど公開されていない部分が多く、主演・堺雅人さんという話しか分かっておりません。

※追記

詳しいあらすじが発表されました!こちらからご覧いただけます。

⇒真田丸 1話のあらすじネタバレと感想

 

一応、ドラマタイトルが真田丸ということもあり、真田幸村が活躍した大阪の陣が中心みたいです。

大阪の陣が物語の中心ということならば、軍師官兵衛で割愛された最後の部分として、描かれていくのでしょうか。

それとも全く別物として、真田丸は描かれていくのでしょうか

いろんな部分で気になる点は多いですが、これからあらすじやその他のキャストなど、続々と決まっていくと思います。

※追記

ついにキャストが発表されました!

予想通りのメンバーやちょっと予想外の方まで様々ですが、兎にも角にも豪華キャストだと思います。

新婚で話題のあの方も入りましたね!

⇒真田丸のキャスト一覧&相関図

スポンサーリンク

この時期に【真田丸】を大河で放送する理由は?

2016年の大河ドラマは【真田丸】ということで、放送決定しているわけですが、それにしても何故このタイミングなのでしょうか?

どうせなら、花燃ゆの前に真田丸でも良かったと思います。

また逆にもう少し後でも、決して悪くはなかったと思うのですが…

どうにもこのタイミングで真田丸というのが、釈然としないのです。

 

ちなみに、これまでの系統は、

  • 2012年【平清盛】
  • 2013年【八重の桜】
  • 2014年【軍師官兵衛】
  • 2015年【花燃ゆ】

そして16年が【真田丸】です。

実際に八重の桜までの悪い流れを軍師官兵衛で若干巻き返しています。

それなのに、あえて幕末をテーマにした花燃ゆが、2015年大河に選ばれています。

この流れの中で真田丸…

どうにも、その意図が解せないのです。

理由を調べてみた結果

それで、その理由を調べてみましたが、

残念ながら真田幸村をテーマにした理由は分かりませんでした。

ここからはあくまで僕なりの推測です。

恐らく、軍師官兵衛でなんとか八重の桜の苦境を盛り返し、平均視聴率も1%ちょっと上がりました。

そのことを考慮した上で、たとえ花燃ゆが不調でも、また視聴率回復で出来る…

そんな思惑と、官兵衛にスポットを当てるがあまり描けなかった大阪の陣を描きたかった…

そんな考えで、あまり熱が下がらない内に16年の大河として真田丸を放送することになったと思います。

まぁ、軍師官兵衛が終わることには、既に花燃ゆの撮影も始まっているわけですし、2016年放送しか出来なかった…そんな背景もあるのでしょう。

 

結果的に微妙なタイミングで放送することになった印象の強い真田丸ですが、脚本も三谷幸喜さんに決まりました。

それだけに、彼独特の世界観でリアルに描かれ、軍師官兵衛の時代で描かれていそうな、大阪の陣とは違う真田丸として描かれるでしょう。

ぜひ、『真田丸が大河で放送されてよかった!!』と、評判になるような素晴らしい大河ドラマとして、2016年に映し出してほしいと期待しています。

※追記

脚本担当の三谷さんは、大河ドラマ「新選組!」を手掛けた時、歴史の面白さとドラマの面白さの両方を知ることができたと語っておられます。

また、新選組や真田幸村は勝者ではなく敗者だから惹かれるとも仰っていました。

「新選組!」は近年の大河ドラマの中では視聴率は高い方でしたし、三谷さんの映画「清須会議」もヒットしましたよね。

主人公は違いますが、清須会議はちょうど幸村の年代。

案外「脚本家は視聴率が取れる三谷さんで」という事が初めに決まり、戦国時代に興味を持っていた三谷さんが幸村を推したのかも知れませんね。


スポンサーリンク
Pocket
LINEで送る

25 Responses to “2016年の大河ドラマが真田丸になった理由とは”

  1. あがさクリスマス より:

    真田丸応援歌「ああ幸村よき武将よ」を作詞して応援しております!
    頑張ってください!

  2. あがさクリスマス より:

    絆CD「コーヒーの香り」などなど作詞して東日本大震災の被災地から応援しております!
    頑張ってください!

  3. あがさクリスマス より:

    大河ドラマやコーヒーは、私にとって仕事の起爆剤です!復興絆CDを作成して社会貢献をしつつ、「現代文de舞姫」「現代文de学問のすすめ」などなどで日本教育革命を提案しております!
    ぜひ応援よろしくお願いいたします。

  4. 匿名 より:

    三谷が堺雅人主演でやりたいとか言ってたのは半沢が終わった少し後から。堺雅人のスケジュールの調整で今まで延期になってた。

  5. 匿名 より:

    真田幸村をテーマにしたNHKの大河ドラマを作成してもらうよう、
    何年も前から長野県上田市で署名を募ったりして活動していました。
    その甲斐あっての真田丸だと思っています…

  6. tera より:

    数年前、九度山の町長である岡本章氏が、町おこしの為に真田幸村を主人公にしたNHK大河ドラマを制作してもらって、真田幸村ゆかりの地である九度山でロケをしてもらおうと署名運動をしてました。
    私達一家6人も当然署名に協力をしましたが、九度山町長の目的が外れ、ロケはしないと決定したそうです。
    因みに九度山町は長野県(旧)真田町と姉妹都市提携をしています。
    ロケはしなくても、真田昌幸、幸村親子と九度山村の住人達との人間関係は良好だったと聞いていますので、地元の住人との触れ合いもドラマの中に織り込んでいただければ幸いですけど。
    NHKはそんな事は関係ないのでしょうね。

  7. 匿名 より:

    大泉洋うますぎ

  8. 京子 より:

    真田丸、全然面白くない。脚本が最悪。キャスティングも最低。もう、観ません。軽すぎる。
    花燃ゆのほうがすごく良かった。
    脚本も良かったし、キャスティングもよかった。
    真田丸にはがっかりです。

    • 匿名 より:

      花燃ゆは安倍内閣が誕生した影響で、急ごしらえで作られた脚本だから、つまらないのは当然として、真田丸の面白さが分からないのは、注意深く見ていないからです。

    • w より:

      そしたら見なきゃ良いじゃんwwwwwwwwww

  9. 日向守 より:

    大阪の陣、じゃなくて大坂の陣。

    • w より:

      坂×阪○

    • w より:

      大阪の陣はこう書くけどwww

  10. 匿名 より:

    今さらですが、新撰組!は視聴率はむしろ低かったですよ。
    平均は17.41%、確かに平清盛以降のドラマよりは高いですけど、当時はかなりの低視聴率として評価されていました。
    バッシングもものすごく、当時はいろんなメディアで苦戦だ失敗だと報じられていたと思います。

    しかし同時に熱心なファンも多く、山南切腹回を再放送したり、数年後には近藤勇死後のスペシャルドラマが作られたりと
    異例ずくめの作品でした。

  11. 匿名 より:

    しょうもない記事やなぁ

  12. 匿名 より:

    コメントさせていただきます。
    上田に住んでおりますがもう何年も前から署名活動が行われていました。その方たちの熱意はいつみても伝わっておりました。だから私もいつかその願いが叶えば・・・と。そしてようようやくやく
    叶いましたね。真田は長野県民の誇りです。

  13. 匿名 より:

    真田丸も軽いよな
    史実にないキャラを出して戦国のヤンキーとか
    まあ今回も独自の解釈というよりも
    新撰組の時のように歴史的事実をひっくり返して歴史を無視して書くんだろうけどね
    出浦盛清の扱いがもう怪しいから歴史考証や時代考証は無視して見ないと
    つらい大河になると思う
    時代劇書くのが苦手なんだなという事がひしひしと伝わってくるね

    • 匿名 より:

      軽いとかって言うのは、言葉遣いから来てるのかな?実際あの時代の人がどんな話し方をしていたのか、今となっては分からない事ですよね?もしかしたら現代と大して変わらない話し方だったかも。
      作品全体が軽いと感じているのなら、もっと思慮深く、注意深くドラマを見て欲しいものです。

    • w より:

      お前も見なきゃ良いじゃんお前バカか?

  14. 匿名 より:

    大坂の陣は確か1616年
    あれから400年だから?

  15. 匿名 より:

    2016年の大河が「真田丸」に決まったのは、やはり視聴率が取れると見越したからでしょう。
    ちなみに大コケした昨年の大河ドラマ「花燃ゆ」は、2014年に安倍内閣が誕生した関係で、急遽安倍さんの出身地である山口県にスポットを当てたらしいです。

  16. メリー より:

    真田丸 三谷さんの脚本で楽しみにしてました それぞれの配役も持ち味が十分出てます 案の定毎週すごく面白い!

  17. 匿名 より:

    毎週楽しみ

    • 加代子 より:

      とにかく♪♪
      毎週がとっても
      楽しみ♪
      大好き♪

  18. 匿名 より:

    ドラマだからドラマとして楽しめばいいのであって、楽しめないなら見なければいいだけの事。
    歴史をすべて忠実に再現したらドラマではなくなる。

サブコンテンツ

このページの先頭へ