真田丸最終回のあらすじネタバレ 意外な結末!

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真田丸 ネタバレ 最終回

NHK大河ドラマ真田丸最終回のあらすじネタバレと感想です。

あらすじのネタバレは放送開始前に、感想は放送開始後に追記します。

前話を見逃した方はこちらからどうぞ。

⇒真田丸49話のネタバレと感想はこちら

⇒ネタバレと感想記事の一覧はこちら

真田丸 最終回のあらすじネタバレ

慶長二十年五月七日早朝。

ついに迎えた徳川との最終決戦を前に軍議が開かれた。

幸村、治長、勝永、全登、治房らは、それぞれの布陣を確認していく。

真田勢、毛利勢は天王寺に陣取り敵を引き付ける役目だ。

陣容が整ったら、秀頼も出馬する。

合図は豊臣家の馬印。

それが掲げられたら、全軍一丸となり攻撃を仕掛ける手筈となっている。

幸村「必ずや家康の首、取ってご覧に入れまする」

気合がみなぎっている幸村。

 

軍議を終え、幸村は茶々の元へ行き挨拶をした。

そしてある頼みごとをした。

万が一家康を打ち損じた時は、残されたものを救うため千姫を和睦の使者とし秀忠の元へ向かわせてほしい。

茶々は快諾してくれた。

これで心残りはない。

自室に戻り、鎧をつけながら今までの人生を振り返る。

何かこの世に生きた証は残せただろうか。

横で見守る内記にそう問いかけた。

内記「人の値打ちは時が決めるものでございます」

遠くで早蝉が鳴いていた。

予期せぬ開戦

家康は自陣から豊臣の陣を眺めていた。

秀頼が出陣して来れば、今は徳川に従っている豊臣恩顧の大名たちはどうなるであろうか。

やはり、士気は下がるだろう。

秀頼を出陣させてはならぬ。

そこで正純は秀頼が出陣を躊躇する謀略を考えついた。

幸村がこちらに寝返ったという噂を流すのだ。

 

その幸村の陣では、幸村、勝永、治長が秀頼の出馬を待っていた。

しかし秀頼は中々現れない。

治長は出馬を促す使いを出すために陣を出て行った。

待っている間、幸村と勝永は勝つための策を語り合っていた。

徳川の兵は実戦経験に乏しい。

それは陣を構える時の要領の悪さを見ても明らかだ。

各大名のまとまりも悪い。そこに隙がある。

真田・毛利両軍で家康の本陣に突入すれば必ず勝てる!

そう踏んだ直後、銃声が響いた。

徳川の部隊が毛利軍を銃撃したのだ。

毛利軍もすぐさま打ち返した。

一斉攻撃を仕掛けるつもりであったが、予定外の早さで戦闘は始まってしまった。

日の本一の兵、真田幸村!

大坂城の秀頼はすぐに出陣すると言っているが、大蔵卿局がそれを必死で止める。

大蔵卿局は正純が流した、幸村が徳川と通じているという噂を真に受けていたのだ。

その頃、勝永率いる毛利軍は快進撃を続けていた。

本多隊、真田隊を打ち破り、家康の本陣へまっしぐら。

幸村は共に戦うという大助を制し、城に戻って秀頼へ出陣要請をするよう命じた。

そしていよいよ幸村が出陣した。

怒涛の如く進撃する幸村と真田軍。

戦慣れしていない徳川軍は大混乱に陥った。

幸村は家康の本陣を目指して馬を走らせる。

「目指すは家康の首、ただひとつ!」

四十九年の歳月が刻まれた幸村の精悍な顔。

その眼差しは燃えるように輝いていた。

真田左衛門佐幸村。

戦国の世に生き、義を貫き通し、徳川家康と渡り合った幸村の名は、のちの世に「日の本一の兵」として語り継がれていくのであった・・・


以上、真田丸最終回のあらすじネタバレでした!

感想は、放送終了後に追記します。

⇒ネタバレと感想記事の一覧はこちら

P.S

幸村の最期の場面まで描かれると思っていたので、自分としては少々意外な結末という感じでした。

でも一番カッコいい場面で終わらせるのもありなのかも知れませんね。

ちなみに、ドラマでは描かれない幸村の最期ですが、この戦で死亡します。

その事実は大多数の方がご存知だと思いますが、亡くなった時の様子は知らない方もいらっしゃるでしょう。

史実ではどんな感じだったのかは、こちらの記事にてまとめています。

⇒史実での幸村の結末(ページ下部に書いています)

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5 Responses to “真田丸最終回のあらすじネタバレ 意外な結末!”

  1. 大河ドラマ視聴歴30年 より:

    おそらくはNHK出版の真田丸ストーリーを参考にされていると思うのですがあれには最終回の話は書かれていないことがあります。三谷さんの脚本はおそらく直前に仕上がりそうなので最終回はまだわかっていないはずですけどね。

  2. kiri3 より:

    有難うございます。お疲れ様でした。
    見るのが楽しみです。

  3. かおちゃ より:

    海を渡って、フィリピンの豊臣系の側室のところに行くのかと思っていました。
    戦で公には亡くなった事になっているけど実はもう1つの真田丸で海外出港と。助けに来るって言ってなかったかな彼女?

  4. 三成に過ぎたるもの より:

    なんだか、ほぼこれで正解!みたいな、見事な予想かと・・・。
    三谷氏がこれを見て書くんじゃないかと思うくらいです。
    すばらしい読み、脱帽ものです。

  5. max より:

    三谷さんなので、思い切って家康を打ち取る、翌年まで影武者で徳川はごまかしたくらいのロマンでいいとめおもうが

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