【真田丸】長澤まさみ演じるきりの実在モデル

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真田丸 キャスト 長澤まさみ

真田丸の中でも異色のキャラクターである、長澤まさみさん演じるきり。

信繁に対する態度や現代語でのセリフ回しが賛否両論を呼んでいます。

批判的な感想が多いきりですが、真田丸のれっきとしたヒロインなので今後もずっと出続けます。

そして史実通りにいけば、信繁の側室になります。

しかし、正室の春(竹林院)ではなくなぜヒロインが側室のきりなのか?謎ですよね。

実在モデルはどんな人物だったのか?

視聴者の感想は?

今回はヒロインのきりにスポットを当ててご紹介したいと思います。

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梅が○○してきりの恋が実る!?

真田丸は真田信繁(幸村)が主人公なので、女主人公の大河ドラマよりも戦闘に重きをおいています。

そんなむさ苦しさ?から解放してくれるのが、長澤まさみさん演じるヒロインきり…だとばかり思っていたのですが何やら違うよう。

信繁の幼なじみはきりと梅で、初恋の相手はきりではなく梅。

お付き合いするのも梅で、子供が出来て側室入りするのも梅。

きりは信繁に片思い中だけど悔しさに涙しながら2人を見守る役です。

え!まさかの長澤まさみ脇役!?

と思いきや信繁と梅には悲しい別れが待っています。

ここからは重要なネタバレになりますので要注意!!

梅は信繁の最初の側室になり子を産みますが、なんと13話で戦死してしまいます。

⇒真田丸 13話のあらすじネタバレと感想

第2のヒロインと言っても過言ではない梅。

真田丸は全50話の予定ですので、あまりにも早すぎる退場ですね。

そんなわけで、梅亡きあとはきりにもチャンスが巡ってくるわけです。

何話になるかはわかりませんが、史実通りにいけば側室に納まるでしょう。

※追記

物語が進み結婚の行方が分かりました!

⇒きりがいつ結婚するのか 最後はどうなるのかをネタバレ

きりの実在モデル

きりは実在した人物がモデルになっています。

実際でもドラマ内でも高梨内記の娘ですが、「きり」という名前はドラマのオリジナルです。

というのも、文献が残されていないそうなんです。

あの真田幸村の側室ですから、名前すら残されていないのは意外ですが、当時の日本は男尊女卑。

女性は今では信じられないほど軽く扱われていたそうなのでその影響もあるのでしょう。

もちろん側室というのも大きな要因ですね。

信繁の側室は4人以上はいたと言われていますので、きりのモデルの詳細が残されていないのも仕方がない事でしょう。

なぜ側室のきりがヒロインなのか?

真田信繁の正室は大谷吉継の娘「竹林院」です。

真田丸の中では春という名前で登場し、キャストは松岡茉優さんに決定しています。

ヒロインにするならこちらではないかとも思いますが、竹林院との出会いはまだまだ先ですから、ヒロイン不在で物語を進めなければならなくなります。

ヒロインをコロコロ変えてしまうと視聴者が感情移入しにくくなるので、幼い頃から面識がありそうで、信繁が九度山に幽閉される時も一緒に幽閉されたきりをヒロインにしたのではないでしょうか。

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きりへの感想

注目されているのはその言葉使い。

信繁から梅のついでに櫛をプレゼントされる場面で「箱は?」と言ったり、助けにきた信繁に対して「助けにきてくれたのね!やだ~!」と言ったり、現代社会だと部長にタメ口で話す新入社員みたいな状況に…。

このしゃべり方には賛否両論ありますが、このことできりの「お転婆さ」を出したいのだと思います。

元々きりのキャラクター設定は「お転婆・わがまま・10代前半」ということなので、それを現代の人にも分かりやすい表現で出しているんではないでしょうか。

この言葉遣い、現代語な点は大河ドラマファンからは大不評。

さらにタメ口な部分には「違和感を覚える」といった声がライトユーザーからも多いです。

でも現代語に関しては、ライトユーザーからは「見やすくて良い」という感想も多いんですよね。

今後もずっと信繁に寄り添っていくきりですから、どんどんと年齢は上がっていきます。

なので現代語は変わらずとも、信繁への態度は少しずつ丁寧なものに変わっていく気がしますね。

そんなきりの成長を見るのも「真田丸」の楽しみの1つになりそうです。

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2 Responses to “【真田丸】長澤まさみ演じるきりの実在モデル”

  1. 室賀と一緒に より:

    刺されたら・・・

    いないほうがドラマが引き締まる。

  2. パンチ青果 より:

    おもしろければ良いんじゃね。

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