真田丸 大泉洋への感想がとても良い理由

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真田丸 キャスト 大泉洋

真田丸はすでに第5話まで放送されていますが、ここまでの感想を聞くと賞賛の声が多く聞かれます。

中でも、大泉洋さんへの声が多かったため、ファンの方の感想が多かった印象的なシーンについて振り返りたいと思います。

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正義感と優しさをもつ信幸

大泉さんへの感想で、特に目立ったシーンがあります。

それは、小山田茂誠を逃がそうとするシーン。

大泉さん演じる真田信幸は、主人公の兄であり真田家をいずれは継承する立場。

この度の武田家滅亡は主家をなくす大事であり、裏切って主君・武田勝頼を死に追いやった小山田信茂と信幸の義兄・小山田茂誠は、真田家にとって許し難い存在です。

真田家に戻ってきた小山田茂誠に対して、妻まつ、信繁をはじめ周囲は茂誠を助けたいと願います。

しかし、正義感の強い信幸は理路整然と「切腹すべきである」として、家族でありながら裏切った茂誠を決して許そうとしませんでした。

しかし、茂誠とまつとの仲睦まじい姿を見る内に、情に流され見逃したり、安土城へ逃がす後押しをしたりと優しい一面を出していました。

今のところ、真田信幸は真面目さゆえか色々苦悩するシーンが多いですが、特に上記のシーンではそれが良く表れていたと思います。

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真っすぐな性格なだけに苦悩は続く

武田家が滅亡後、どの大名に付くのか選択を迫られた真田家は、織田家に臣従することを決めました。

織田信長に自らを高く売り込むために、真田昌幸は策を講じ、上杉への密書を信幸に託します。

信幸は上杉に密書を届ける途中、室賀正武の一味に襲われ密書を奪われるという、大失態を犯してしまいます。

これは全て真田昌幸の狙い通りの策略だったのですが、まっすぐな信幸には事前にこの策略の全貌は明かされていなかったために、後で知った時には落ち込んでいました。

真田昌幸の策略に視聴者側も騙されたことも相まって、信幸の落胆ぶりが一層引き立ちました。

大泉さんのコミカルなシーンが引き立つ

真面目な真田信幸、コミカルな大泉洋さん、このミスマッチな感じが三谷幸喜さんの作品では欠かせない要素なのかもしれませんね。

正直者なだけに、騙されたり本当のことを教えてもらえなかったりする信幸が、真実を知った時のポカンとした表情は、まさに大泉洋さんならではですよね。

現在、ネット上では真田丸における大泉洋さんのシーンを、ご自身のバラエティ番組『水曜どうでしょう』ネタを交えてのコラ遊びが一部のファンに流行っているようです。

大泉洋さんの魅力がネット上で拡散されて、より真田信幸の魅力を引き立たせてくれるものと思えます。

まだまだ始まったばかりの真田丸ではありますが、これからも信幸には視聴者を楽しませてもらいながら、真田丸を盛り上げていってもらいと思います。

今後も大泉洋さんの独特な演技に注目ですね。

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One Response to “真田丸 大泉洋への感想がとても良い理由”

  1. ドラマ君 より:

    今までは草刈雅夫だけがドラマを盛り上げているが、主役のキャストをはじめ演出ミスを感じる。 歴史ドラマの価値が今までで最低だ。
    普段の現代ドラマ出演で演じている役者のイメージを丸出しでは重みにかける。 迫力が全く感じないバラエティードラマにも見える。
    特に主役役や家康訳の演技に腹が立つ。歴代戦国歴史ドラマとしては最低だ。 演出者の考え方が方向違いでは・・?? 今までの大河ドラマのイメージを変えたいならもっと違う面があるのでは・・・??  あれでは民放のバラエティー番組と変わらないよ。 大河ドラマは日本の代表番組として価値のある内容で作ってほしいです。  教養と感動のある番組に

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